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昔、笹川良一という人が言っていたこの言葉を突然思い出した。
私は成都に3回行きました。 今年も3月に行く予定を延期して
秋に行くつもりでした。
成都の人は、北京や上海の人と違って とてものんびりして、
穏やかで、暖かい人柄の人が多くて 大好きな街です。
たくさんの人がとっても優しくしてくれました。
先日、四川大地震で家も学校も崩壊し、死者の数も数万人です。
本当に言葉で表現できないくらいショックでしたし、今も心配です。
中国政府は お金と支援物資以外の人的援助を拒否。
海外には、感動的な救助シーンを流すよう報道人に指示をしたり
何を考えているんだ??
国のプライドより、大切な命をひとつでも多く救うこと。
これ以上に大切なものがあるんだろうか?実は怒っていました。
私達は、同じ地球人。同じ人間。
人種も政治も関係ない。
人の命以上に大切なものは何もない。
目の前に救える命があったら全力で助けなくちゃ。
結局、中国政府は外国からの人的援助を受けることに決め
昨日、日本の援助隊が中国に向かい、今日から活動を始めた。
これから色々な国の人が四川に行くことでしょう。
私達は、『世界一家、人類皆兄弟』
その気持ちで助け合い、支え合っていかなくては。
亡くなった方の冥福をお祈りするとともに、
これから一人でも多くの命を救うことができますように
心から願っています。









