我帯o左行李, 到o左基辅駅。
当然、向かうのは「酒店」。明るいうちに行き着かないと迷ったら大変。
自宅でGoogle Earthの上空から風景は確認していたのですが、地図をプリントアウト しておらず、記憶に頼ることになりました。
基辅地鉄只有3号、好少。街のスケールもその程度でしょうか。
乌克兰的人口大概有5千万人…首都一極集中している訳でもなさそう。
巴黎に塞纳河、伦敦に泰晤士河、莫斯科に莫斯科河があるように、基辅 には第聂伯河が走っています。乌克兰ではこの川をДнепрではなくkДніпроと呼びます が、俄罗斯・白俄罗斯(萨丽拉译)を経てきているだけあり、基辅まで辿りついた時点では豊 富な水量を擁しています。
基辅は要衝の街で、この街は乌克兰に珍しく傾斜の激しい丘にある街になって ます。丘の一番上に昔の拠点があったような感じでしょうか。川のほとりに丘があり 、自然の城壁になった訳ですね。
街中の地鉄は、地上からだと長い自动电梯を2基乗ってようやく路線にたどり 着きます。(オーチスだよ...と思いつつ、幸い3列乗車という混み方はしてません でした)。
1号線に乗り、第聂伯駅という川を渡る直前の駅で地上に出て、それ以東は全て 地上を走ります。酒店最寄駅から降りて、行李を持ちながら20分近く迷っ たのですが、何か巨大公寓に書かれている文字を見たら、酒店の名前と一様....公寓じゃなくて酒店だったんだ...という感じ。
乌克兰は酒店が滞在許可証を提出しなくてよいようで、すぐにパスポートが返却 され、その後街に出掛けました。某地下鉄の駅から商店街を抜けて坂道を下っていく と、すぐに第聂伯河に辿りつきました。
肥沃な土地だけあって、連日とても暑かった基辅。
暑い時期のriver sideは模擬店なども幾つか出てました。
周りを見ると釣りをする人がいたり、対岸で泳ぐ人がいたり、water sportsに励む人がいたりと様々。昼間に地鉄に乗ると、川で遊んだ帰りなのか水着で乗って くる父子の姿も見られたりし、都市と田舎の感じが共
存してました.....
常に大国に挟まれ、奪い合いされたこの豊かな土地。
度々戦場の舞台となった歴史の合間にも、こんな平和で長閑な時間が流れていたに違いありません。
Pometaro 2008-09-07 21:29
Jian2008-09-08 00:11
一番上の写真はエスカレータから地下を眺めた写真です。確かに殺風景な感じはスペースマウンテンみたいかも
ちなみに、モスクワのメトロはアンティークな感じがするものの、キエフだとちょっと古くて淡白、タシケント(ウズベキスタン)まで行くと、乗降客も少なくなるので、メトロも寂れた感じがしてちょっと暗くて怖いです....