網誌分類:寶塚誌 |
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網誌日期:2007-11-20 01:14

http://www.sankei.co.jp/enak/sumirestyle/2007/nov/kiji/16sumire_adieu03.html
トップスター、春野寿美礼の退団公演
花組東京公演 始まる[3/3]
2007/11/16 速報
東京宝塚劇場で行われたトップスター、春野寿美礼の会見の一問一答は以下のとおり。
春野寿美礼 この公演で、卒業することになりました。最後まで一生懸命がんばりたいと思います。よろしくお願いします。
--東京公演にあたって
春野 新しい作品を上演するのだという気持ちです。
--みどころは?
春野 芝居ではジェラールという役で、秘密を抱えた孤独な人物なんですけれど、マリアンヌという女性に出会ったり、シモンヌと再会したり、孤独でありながらも、人とのつながりの中から生まれる感情。そういうものがお客さまに見えるように表現できたらいいなと考えています。そこを楽しんでいただきたい。ショーは、群舞が多いです。みんなで一緒に舞台に出て楽しく歌い、踊るのはこれが最後なので、ここで楽しんでいる私や花組の生徒を観ていただいて、そのエネルギーが伝わればいいですね。
--(退団する)自分と重なる場面は?
春野 全部です。(ショーでうたうイタリアの)「アモーレ・スクーザミ」の歌詞(いとしい人、私を許しておくれ。そして私があなたを愛しているということを、忘れないでくれ--というのが大意)は今の自分の状況そのままです。ショーの中詰の、ラテン系ダンスの場面の歌は、ちょっとなんて言っているのかわからない歌詞なんですけど、あそこは言葉にならない自分のいまの気持ちをぶつけているというか、そういう点ではいまの私にぴったりはまっています。
--(退団を目前にした)いまの気持は、言葉にはならない?
春野 そうですね。宝塚大劇場のときは、幸せな気持ちで終わらせていただきました。東京公演は今から始まるということで、すごく緊張があります。そして、それが、まだほぐれていない。まだまだがんばらないといけない。今はそんな気持ちです。







